車の買い替え時期って?

 

車というのは色々なものを消費することで走行することができています。
やはり、日々消費するものとして最も分かりやすいのはガソリンですね。

 

さらに、オイル、クーラント、ウォッシャー液などといった車を安全に走行させるには欠かすことができないものがたくさんなります。
タイヤやマフラー、ベルト類というのは基本的には2年に1度は交換した方が良いと言われています。

 

もちろん、どの程度走行したのか、ということも重要になりますが、やはりこういったものも交換をする必要があるのです。
走行距離が短いとしても、どのような走り方をしているのか、ということによってもこういったベルト類というのは交換が必要になりますので、しっかりと点検等を行う必要があります。

 

エンジンが摩耗してきてしまうと、普段はほとんど減らないはずのオイルやクーラントが急激に減少するようになります。
さらに、そのような状態になるとエンジン音がやたらとうるさくなりますし、エンジンによって車全体がガタガタと振動するようにもなりますよ。

 

このような状態になるとエンジンの寿命が近づいている、ということにもなります。
こういった状態になると車の買い替え時期が近い、ということになります。

 

というのも、エンジンを修理する場合にはかなり大掛かりな修理が必要になります。
その場合には数十万円の費用がかかる場合もあります。

 

だからといって車の買い替えをする時期には早い!と思われるかもしれませんが、エンジンがそこまでボロボロの状態だということは、当然ですがその他の部位もボロボロです。
つまり、車の買い替えをする時期ではない!と修理をしてもまたすぐに他の部位にガタがきてしまうのです。

 

車の買い替え時期を見誤ってしまうと、気がつけばかなりの修理費用を支払うことになっていた…
そのような事にもなりますので、しっかりと車の買い替え時期を見定めるようにしましょうね。


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